私は社会人として働きながら、独学で英検準1級に挑戦しました。
英検2級・TOEIC600点程度から学習を始め、1年間で2回不合格を経験しましたが、3回目の受験で合格することができました。
この記事では、私が英検準1級合格までに実際に使用した教材を紹介します。
それぞれの教材について、実際に使ってみた感想や、どのように活用したのかも紹介していきます。
これから英検準1級を受験する方の教材選びの参考になれば幸いです。
実際に使った教材
結論から言います。
英検準一級合格のために使った教材は
英検準1級でる順パス単 旺文社
英検準一級過去6回全問題集 旺文社
の2冊のみです。
それぞれについて解説していきます。
英検準1級でる順パス単
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一番使った教材です。
この単語帳を完璧に近づけることが合格への近道だと思います。
自分の1日にこなせる単語量を把握して毎日の学習予定を立てましょう。
私がリーディング9割を達成できたのはこの単語帳のおかげといっても過言ではありません。
詳しい単語帳の使い方は別記事にまとめてあるのでよかったら読んでみてください。

英検準一級過去6回全問題集
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本番3カ月前くらいから使い始めました。
私の場合は、とにかく休日に1~4回分を完璧にすることを目的に問題演習を繰り返していました。単語帳と並行して問題に出た語彙も覚えていきました。ただ、わからない単語が多くて解けないのであればまずは単語帳を1周以上させることを優先させた方がいいと思います。ライティングだけは時間を計りながら40分で書く練習をしました。
本番1カ月前くらいどのセクションの対策をするか絞る事を目的にに5、6回を時間を計りながら解きました。私の場合、特別に時間がかかる箇所はなかったので5、6回も同様に完璧になるまで演習を繰り返しました。
まとめ
英検準一級合格は上記の2冊だけでも可能です。
多くの参考書を使うよりも、まずはこの2冊を完璧にすることをお勧めします。必ず合格に近づくはずです。
リーディングにどうしても時間がかかる、英語の基礎力について不安があればそちらについての記事もありますので是非読んでみてください。

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