独学社会人が英検準1級に合格するために行った語彙対策【語彙不足からの克服】

英検準1級を目指して勉強を始めましたが、最初の試験では語彙不足が原因で不合格でした。

特に一次試験の語彙問題では、知らない単語が多く正答率は約50%程度でした。

その後、語彙対策を重点的に行ったことで語彙問題の正答率も上がり、最終的にリーディング9割で英検準1級に合格することができました。

この記事では、私が実際に行った語彙対策について紹介します。

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英検準1級では語彙力が重要

英検準1級の一次試験では、最初に語彙問題があります。

語彙問題は25問あり、ここで得点できるかどうかが合否に大きく影響します。

また、単語が分からなければその後に続く長文問題も話になりません。

私の場合、最初の試験ではここで点数を取ることができず、不合格の原因になりました。

不合格だったときの語彙力

最初に受験したときは

  • 見たことのない単語が多い
  • 選択肢の意味が分からない

という状態でした。

語彙問題の正答率は約50%程度だったと思います。

このままでは合格は難しいと感じ、語彙対策を重点的に行うことにしました。

実際に行った語彙対策

私が行った対策は次の通りです。

単語帳を繰り返し覚える

英検準1級レベルの単語帳を使い、語彙を覚えました。

一度で覚えるのではなく、何度も繰り返すことを意識しました。

毎日少しずつ覚える

社会人のため学習時間は限られていましたが、

毎日少しずつでも続ける

ことを意識しました。

短時間でも継続することで、語彙が徐々に増えていきました。

前日にやった単語を必ずやる

せっかく覚えても時間がたつと忘れてしまうので、必ず翌日に復習を行うようにしていました。

この方法で単語帳を進めていけば、1周するだけでもすべての単語を2回こなしていることになるので、とても定着率がよかったように感じます。

例えば、毎日100単語こなす場合は、単語帳の1~100番をやった次の日は、前日の1~100番+101~200番その次の日は101~200+201~300…のように進めていきました。

学習計画

社会人の限られた時間の中で、繰り返し何度も暗記をするためには学習計画を立てることが必要不可欠だと考え、長期的な目標→中期的な目標→短期的な目標を立てそこから段階的に計画作成をしました。

  • 長期的な目標

試験本番までに何周単語帳をやるのか、単語帳の何割を覚えたいかを決めました。

私は単語帳の9割を試験までに覚えたいと思ったので、約3カ月で6周はすることを決めました。

  • 中期的な目標

立てた長期目標から逆算し、一カ月に何周こなすのかを決めました。

私はひと月で1周行い、次の月で2周、その次の月で3周決めました。

  • 短期的な目標

さらに細かくして、週に何単語、一日に何単語覚えるのかを設定しました。

私が使っていた単語帳は英検準1級 でる順パス単で、語数は1900語だったので一か月目は1日100単語、2カ月目200単語、3カ月目は300単語と設定しました。後半になるにつれ、こなすスピードは速くなっていったので実際には本番までに10周程度することができました。

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語彙対策の結果

語彙対策を続けたことで、語彙問題で以前よりも点数を取れるようになりました。

その結果、一次試験を突破し、最終的に英検準1級に合格することができました。

まとめ

英検準1級では語彙力がとても重要です。

私の場合、語彙不足で不合格になりましたが、

  • 計画を立てる
  • 復習をする
  • 毎日続ける

という対策を続けることで合格することができました。

独学でも語彙対策をしっかり行えば、合格は十分可能だと思います。

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