独学社会人が英検準1級2次試験に落ちた理由と対策

私は独学で英語を学習している社会人です。
実用英語技能検定 準1級には3回目の挑戦で合格しました。

実は2回目の試験で、合格基準512点に対して510点で二次試験に不合格になっています。

↑1回目

↓2回目

この記事では

・二次試験に落ちた理由
・その後に行った対策

を簡潔にまとめます。

これから二次試験を受ける方の参考になれば幸いです。

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二次試験に落ちた理由

2回目の試験では、一次試験には合格しましたが二次試験で不合格でした。

理由はシンプルです。

対策不足でした。

特に問題だったのは次の2つです。

① ナレーションの型を知らなかった

準1級の二次試験では、イラストを見てストーリーを説明する問題があります。

当時の私は、

・何文話せばいいのか
・どんな構成にすればいいのか

を決めていませんでした。

結果として、話がまとまらず時間も足りなくなりました。

② 意見問題の答え方が曖昧だった

後半の意見問題でも同じでした。

結論は言えましたが、

・理由が少な(多)すぎる
・説明が長い

など、説得力のある回答ができませんでした。

合格するために行った対策

3回目の受験では、話し方の型を決めることを意識して過去問で練習しました。

①ナレーションは3文でまとめる

イラスト問題では、

  1. 状況説明
  2. 問題や変化
  3. 結果

この3文構成で話す練習をしました。

文の数を決めることで、落ち着いて話せるようになりました。

②意見問題は理由を2つ

意見問題では次の形で答えるようにしました。

  1. 結論
  2. 理由1
  3. 理由2
  4. まとめ

理由を2つ用意することで、回答が安定しました。

型を決めると独学でも対策できる

社会人の場合、学習時間は限られています。

私の場合は、

ナレーションは3文、意見は理由2つ

と型を決めたことで、練習することが明確になり二次試験の対策がしやすくなりました。

回答例を音読することで、文構成や回答時間の感覚がつかめます。

この方法で2次試験は独学でも十分に対策できると感じています。

まとめ

英検準1級の二次試験で不合格になった原因は、

・対策不足
・回答の型がなかったこと

でした。

しかし、話し方の型を決めて練習することで、3回目の試験で合格することができました。

これから受験する方の参考になれば嬉しいです。

今回紹介したのは二次試験の失敗と対策です。
一次試験では、語彙不足が原因で一度不合格になりました。

そのときの失敗と語彙対策については、こちらの記事で詳しくまとめています。

→ 一次試験で不合格になった理由(語彙不足)と対策

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