はじめに
私は独学で英検準1級に挑戦し、一次試験には合格したものの、
二次試験で一度不合格になりました。
原因は明確で、対策不足でした。
その後、対策を見直したことで最終的に合格できました。
この記事では、私が実際に行った二次試験対策を紹介します。
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二次試験に落ちた理由
私が不合格だった理由は以下の通りです。
- 型を理解していなかった
- 練習量が足りなかった
- その場で考えて話そうとしていた
特に大きかったのは
「型にはめて話す練習をしていなかったこと」
です。
二次試験対策の結論
結論としてやるべきことはシンプルです。
① 型を覚える
② 繰り返し練習する
③ 本番を想定して話す
これだけです。
具体的な対策
① ナレーションは「型」で話す
英検準1級の二次試験では、4コマのナレーションがあります。
私は
- 1コマにつき2〜3文
- シンプルな文
で話すようにしました。
例
- 状況説明
- 行動
- 結果
この流れに固定すると、安定して話せるようになります。
② Q&Aもテンプレ化する
面接の質問もある程度パターンがあります。
そのため
- 意見を言う
- 理由を1つ述べる
- 具体例を簡単に言う
という型で練習しました。
③ 声に出して練習する
頭の中だけでは意味がありません。
実際に声に出して練習することが重要です。
私は週に最低でも試験4回分は時間を計りながら声に出して練習するように心がけました。
また、普段の生活から思ったことを英語で声に出して言う練習をしていました。
このおかげで、スピーキングの瞬発力が上がり、試験問題だけでなく試験前の自由会話のセクションも難なく乗り切ることができました。
実際に変えたポイント
不合格から合格までに変えた点は以下です。
- 型を意識して話すようにした
- 事前に話すパターンを準備した
- 声に出す練習を増やした
これだけで大きく変わりました。
まとめ
英検準1級の二次試験は、しっかり対策すれば十分合格できます。
私の場合は
- 型を覚える
- 練習量を増やす
ことで不合格から合格できました。
独学でも対策すれば十分対応可能です。
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