1. はじめに
私は社会人として働きながら独学で英検準1級に挑戦しました。
勉強時間は1日1〜2時間程度です。
最初の試験では不合格でしたが、その経験をもとに勉強方法を見直し、最終的に合格することができました。
この記事では、私が実際に行った勉強スケジュールを紹介します。
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2. 前提条件(私の英語レベル)
勉強を始めたときの状況は次の通りです。
- 英検2級取得
- TOEIC 約600点
- 社会人・独学
- 勉強時間は1日1〜2時間
この状態から英検準1級を目指しました。
3. 勉強期間
私の場合、合格までの学習期間は約1年でした。
ただし、効率よく勉強すれば3〜6ヶ月程度で合格できる人も多いと思います。
4.勉強スケジュール
平日の勉強(1〜2時間)
平日は次のようなスケジュールで勉強していました。
語彙(30分~1時間)
単語帳を使って語彙を覚える
リーディング(30分~1時間)
多読として英語の本を読書感覚で読んでいました。多読についての記事はまた後日書きたいと思います。
休日の勉強
休日は特別たくさん勉勉強したという訳でもなく
- 平日のルーティーン
- 過去問演習(1~2時間程度)
を行っていました。
5.試験直前の勉強
試験直前は次のことを重点的に行いました。
- 語彙(30分~1時間)
単語帳を使って語彙を覚える - 過去問演習(2時間)
特に語彙問題は合否に大きく関わるため、最後まで復習を続けました。
試験形式に慣れるために、時間をはかってとにかく過去問をたくさん解きました。
6.二次試験対策
一次試験合格後は、二次試験の面接対策を行いました。
私の場合、最初の二次試験では対策不足で不合格でした。
そのため、
- ナレーションの型を決める
- 意見問題の回答パターンを練習する
といった対策を行いました。
詳しくはこちらで解説しています。
7.まとめ
社会人でも、1日1〜2時間の勉強を続ければ英検準1級の合格は十分可能です。
私の場合、次の3つが重要でした。
- 語彙対策を継続する
- 過去問で実践練習する
- 二次試験の型を練習する
独学で英検準1級を目指す方の参考になれば幸いです。
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